旅先で気になるのはやっぱりトイレ…。高性能トイレに慣れている日本人にとっては、外国のトイレ事情はどうしても気になりますよね。そこで、ここではリゾート地カンクンのトイレ事情を細かくお伝えいたします。

メキシコのトイレって?

トイレはスペイン語で「BAÑO=バニョ」もしくは「  SANITARIO=サニタリオ」と言います。トイレの性能は、ウォシュレット機能はついておりませんが、その他はほとんど日本と同じです。手洗い場にはハンドドライヤーもしくはハンドペーパーがあります。トイレットペーパーも常に補充されていますので、「紙がない!」という心配もほとんどありません。

公共トイレは有料?それとも無料?

公共のトイレでも有料のところと無料のところと両方あります。レストランやショッピングモール、高速道路や遺跡内のトイレは、無料でご利用頂けます。

公共バスターミナルや生鮮市場などは、有料のトイレがほとんどです。使用料は約5~10ペソ。入口のところに係員がおり、お金と引き換えにトイレットペーパーを渡されます。

日本のトイレとメキシコのトイレの違いは?

メキシコのトイレは水圧が弱い為、トイレットペーパーを流してしまうと詰まってしまいます。その為、便器の横に設置されているゴミ箱に捨てるようにしましょう。

メキシコでは、時々便座カバーが設置されていないトイレがあります。便器と便座カバーは別売りになっている為、付属品の便座カバーを取り付けていないところがあります。座る前には必ず便座カバーがあるか確認をしましょう。

トイレにあるチップの箱は?

時々、手洗い場に”TIP=チップ”と書かれた小さな箱が置いていることがあります。これは掃除係員へのチップです。最低賃金しかお給料として貰えない清掃係員に、お礼として少しのお気持ちを入れて頂けると助かります。